2014年10月13日月曜日

昔の匂い

こんばんわ。
ここ最近、朝晩の日課のジン(愛犬)の散歩が肌寒く感じながらも、
朝と夜の空気の違いが心地よいなと、ゆっくりフラフラ歩くのを楽しんでます。
そして一年のこの季節だけの懐かしい匂い、それが金木犀。
ちょうどジンの散歩道に3本あるのだ。
金木犀の匂いがすると毎年、昔を思い出す。
小学生のころ、いつもあの匂いを近くに感じていたいがためやっていたこと。
ビニール袋を1枚もって、近所の方の裏庭にある金木犀の木の下の、落ちてるオレンジ色の小さな花をちまちまと広い集めては家に持ち帰って、ビニール袋の口に鼻をつけては思いっきり吸い込む(笑)なんとも言えない贅沢に満足しながらテレビをみたりしていた。
ビニール袋の口を開けっ放しにしてるとすぐに匂いがなくなってしまうと思って、匂いが欲しいときだけ口を開き鼻を押し付けて吸い込む。満足したら直ちに口をしばる。
あの美味しい匂いをいつも自分の物として持ち歩く。
そんな昔の同じシーンをこの季節になると、いくつになっても思い出します。

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